エゴマ油で腸内環境を整える

私は小さい頃から酷い便秘症で、幼稚園の頃には母親に浣腸されていた記憶があります。それが嫌で、小学校の高学年になる頃には、出たと嘘をついていました。

その後どんどん酷くなり、気がつくと12日間とか出ていないなんてことは、よくあることでした。ただ、体調的には、特に苦しいとか、お腹が張って痛いとか、食べ物が食べられなくなる、などといった症状は一切ないため、本当に便秘に気がつくのが遅いのです。

ただ10日も経つと、肌に吹出物ができたりして、もともと吹出物などの肌トラブルはほとんどないため、そこで、前回いつだったかを思い出し、日数を数えて唖然となるわけです。おトイレにしばらく座っていると良いと聞けば、すぐに実践。ただじっとしているのが苦手なのと、冬だったため、寒さに耐えられず、5分と座っていられませんでした。

オリーブオイルがいいと聞けば、毎朝パンにつけて食べましたが効果はありませんでした。ヨーグルトがいいと聞けば、すぐに始め、オリゴ糖を足すといいと聞けばすぐに試しました。

ココアにオリーブオイルというのも試しましたが、全く効果が表れず。飽きっぽい性格も手伝って、何一つ便秘解消には役立ちませんでした。幼少期からの頑固な便秘はなかなか治る気配はなくヨガを始めたりして、身体を動かし、筋力をアップしてみたのですがやはりダメでした。

そんな時、エゴマ油の噂を耳にし、懲りずにトライしてみました。
夜寝る前にティースプーンに1匙。正直油ですし、美味しいとはお世辞にも言えませんが、口にほのかに広がる風味はそんなに嫌いじゃありませんでした。

すると翌日の朝、出たのです。一週間以上も出ていなかったのに。出た時には気がつかなかったのですが、あとから飲んでいたことを思い出し、驚きつつ半信半疑でした。

スプーン1匙でまさか、まぐれまぐれ。たまたま出るタイミングだっただけ、そう思いました。しかし、その夜も飲み翌朝スッキリ。毎日なんて奇跡です。しかし、長続きしないズボラな私。また飲むのをやめてしまいました。すると便秘になり、また思い出し飲んでみると翌朝スッキリなんです。

なら毎日飲めばと思うでしょうが、寝る前に飲むって結構忘れます。今、1歳児の育児真っ只中、正直自分のメンテナンスなんて後回しです。ただ、思い出した時に飲めば、翌朝自然なお通じがあるというのは魅力的です。

ズボラな私向きかもしれません。しかも自然なお通じなんです。薬のように痛かったりしませんよ。決して【昨日のエゴマ油です】なんて主張しないんです。腸が健康になると、お肌も綺麗になって、いいことしかありません。

若さをキープ!アンチエイジングに効果がある食品とは

女性は美容に関心が高いですよね。特に老いていく事に対しては抵抗したいものではないでしょうか?いつまでも若々しくいるためには酸化する事を防がないといけません。そこでアンチエイジングが重要になるわけですが、ここでは食事による美容法について解説します。

・抗酸化物質がカギ

美しい肌をつくるために意識的に取入れたいもの。それは抗酸化物質を含む食品です。

肌の大敵である活性酸素は細胞や組織を傷つけてシミやシワなどのエイジングの原因になります。この活性酸素に対抗する効果を期待できるのが、抗酸化力です。

人体に備わる抗酸化力は年齢を重ねていくごとに、衰えていきます。でも、食品や化粧品に備わる抗酸化物質を取入れる事で補う事はできます。抗酸化物質の代表的な物質としてはビタミン類が挙げられます。

・ビタミンACE

ビタミンACEは特に抗酸化力に優れています。
ビタミンAはレバーなどに含まる他にニンジンなどのβ―カロテンも体内でビタミンAに変化します。油性なので脂と一緒に取るようにすると良いでしょう。吸収率が上がります。

ビタミンCも抗酸化力が高く老化全般を予防する事ができます。ビタミンCは果物からも摂取できますが、野菜にも多く含まれています。レンコンやカリフラワーなどにたくさん含まれています。

ビタミンEも油性のビタミンでアボガドや胚芽、カボチャなどに豊富に入っています。また、植物に含まれるポリフェノールも注目に値しますね。

光合成によりつくられる植物の色素や苦み成分で、5000種類以上が見つかっています。代表的なのは緑茶に入っているカテキンや大豆に含まれるイソフラボンなどがあります。強い抗酸化力があり、細胞を修復する作用があります。

抗酸化物質はたくさんあり、もたらす効果もいろいろです。一つの食品を取るよりもたくさん食品を取るようにする方が良いでしょう。また、逆に活性酸素を増加させる食品もありますから、その事も意識するようにしたいですね。

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スムージーとシートマスクでお肌ケア

40代になってから、お肌の事も一段と気にしてケアをする様になりましたが、健康面の事にも気をかける様になりました。そんな中、健康のためにしていた事が結果、お肌のためになっていた様で、肌状態が良くなっている事に気が付きました。

それからは、体の中から外から良い物を入れるようにしました。
私は日常にしている体の中から外からのお肌ケアを紹介したいと思います。

朝はお肌にも腸内にも良い健康美肌スムージーを飲む

平日の朝は一杯の健康美肌スムージーを頂く事から始めます。

作り方は、ミキサーにバナナ1本分を切って入れる。次に人参を二分の一本入れる。
次にりんごを半分入れる。次に青菜系の野菜を2株分入れる。次に豆乳を100m入れる。

次に酒かすを入れる(酒屋さんで購入した物を冷凍にしていて、少しづつ入れていますが、市販の酒粕や酒粕ドリンクでも大丈夫です)次に蜂蜜を大1入れます。ミキサーにかける時間は約30秒~1分です。

マグカップ大に並々一杯分飲みますが、酒粕入りのスムージーを飲むようになってからは本当に体と肌の調子が良いです。
きっと腸内環境が整って毎日快便だからだと思いますが、お肌にも潤いや艶を感じる程です。

自分自身でも肌の乾燥が無くなったことと、顔が艶々してきた事を感じていたのですは、家族や友人からも言われる様になりました。

土日は朝から好きな物を好きな量を食べる様にしていますが、その緩さが返っていいのかなと感じています。
あまりストイックになり過ぎると続かないので平日だけ肌の事や体のことを徹底して考えるスタイルが良いんだと思いました。

シートマスクは安い物でも良いから1日置きにする。

今までシートマスクをするはプライベートで出かける前の晩にするだけでしたが、美容に詳しい友人から値段が安くても良いからシートマスクは週に2~3回はした方がいいよとアドバイスされたので、それからは1日置きにシートマスクをしています。

私は5枚で千円程度の物を使用していますが、明らかに以前より肌が潤いました。またシートマスクでたっぷり肌を潤わせていると、その後の乳液や栄養クリームが肌に浸透しやすくなります。その事で一層肌はしっとりしてハリや艶に?がっている気がしています。

私がしているケアはこんな感じですが、今は体の外から中からしているので、以前の肌よりとっても良い状態です。
年齢と共に体に良いものを一つ加えてこれからも体の中から外からケアを続けたいです。

「森のバター」アボカドで美を手に入れる

最近では、美容に良い食べ物として、どこのスーパーでも気軽に食べられるようになったアボカド。
体に良いから、となにげなく買っていませんか?

わさび醤油をつけるとマグロのトロの味、とよく言いますが、ただ醤油をつけて食べるだけじゃもったいない!
さまざまな食材と合うアボカドの調理法も紹介します。

まず、アボカドの栄養素から世界一栄養価の高い果物としてギネスブックにも載っているアボカドですが、別名を「食べる美容液」とも言います。

その特徴としては、非常に効果の高い脂分。オメガ9という種類の油が入っています。
油は3種類に分けられますが、オメガ3は主に魚に含まれており、抗炎症作用や血管拡張に効果的です。

オメガ6はできるだけ避けた方がよい油です。肉の脂やバターなどがこれにあたります。特に、マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸は体にとって有害です。

そして、オメガ9は美肌を作るのに欠かせない油。アーモンドなどのナッツにもたくさん含まれています。
油を摂ると太ったり、肌が荒れたりするのでは、と心配になるかもしれませんが、適度なオメガ9を摂取することはむしろよいことだと言えます。

アボカドのおいしい調理法

では、積極的にアボカドを食べることにして、その調理法です。
アボカドは生のままで食べても、焼いて食べても、マッシュしてもおいしいです。
おすすめの食べ方をいくつか紹介します。

まず、生で食べる場合。醤油はもちろんのこと、オリーブオイルともよく合います。
オリーブオイルに塩とレモン汁を混ぜ、アボカドにかけて食べるだけでサラダ代わり。モッツァレラチーズとミニトマトのカプレーゼにアボカドを加えると、彩りもきれいです。

マッシュして食べるときは、トーストにそのまま乗せ、オリーブオイルと黒胡椒で味付け。
それだけで立派な朝ごはんになります。また、刻んで水にさらした玉ねぎと和え、ディップにするのもおすすめ。野菜や、ソーセージにつけて食べます。

焼く場合も、また生の食感と違っておいしいです。
半分に切り、卵を乗せてオーブントースターで焼くととてもまろやか。

このように、美容成分たっぷりで食卓を彩ってくれるアボカドで、美を手に入れましょう。